医療設備
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医療設備のご紹介

当院で取り扱いのある機器のご紹介です。
各画像をクリックすると大きく表示されます。

MRI装置

AIRIS Vento

当クリニックでは最新式オープンMRIを導入しています。
頭蓋内・頚部・脊椎の血管を含めた病変を調べます。通常のトンネル型のMRIと比べ、閉所恐怖症の方や、圧迫感が苦手な方、お子様には検査が受けやすくなっております。また、お子様の検査時には付き添っていただくことも可能です。関節用コイルも常備しており、関節の検査も可能です。撮影時間は 20~40 分です。

CT装置

ECLOS

主にクモ膜下出血や脳出血などの出血性病変、頭部外傷、鼻~副鼻腔病変、脊椎や骨折などの骨性病変を調べます。撮影時間は数分です。

デジタル脳波計

専用のお部屋で、脳の異常な電気活動を調べます。てんかんをはじめ、代謝障害などの診断を行ないます。検査データは診察室のモニターで媒体を介さず直接みることができます。

頸動脈エコー検査

頸動脈エコー検査では、簡便で視覚的に動脈硬化の診断が可能です。動脈硬化を起こすと血管壁が厚くなったり硬くなったりします。その様子が画像で簡単に確認できます。
動脈硬化がひどくなってくると、血管がつまったり、狭小化したりします。エコーで観察し、治療方針などを検討します。検査時間は10~20分です。

リハビリテーション機器

最新式総合治療用電気刺激装置(G-TES)

ベルト電極を使用することで、刺激による痛みを感じず広範な筋肉の強い収縮が可能になっています。脳卒中後遺症により運動麻痺がみられる方、整形外科的疾患により自発的な運動が制限される方、高齢者で運動意欲の低下した方などに、寝た状態で他動的に筋力増進が望めます。

乾式ホットパック

皮膚の温熱効果により、代謝の亢進、血管拡張による鎮痛物質の拡散、軟部組織の伸張性が増し拘縮の軽減や筋パフォーマンスの増大、その他リラクセーションなどが期待されます。腰痛や関節痛、肩こり、緊張型頭痛、中枢神経(脳や脊髄)麻痺による筋痙性(筋肉のつっぱり)を和らげる効果があります。

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